鰓呼吸

日々感じたことを雑多に書き留めてます。ご飯と映画と本と音楽がすき。

チュウショウ的な話

 

くっそーーーー!気をぬくとすぐネガティブになっちまうぜーーーーー!(丑三つ時心の叫び)

 

 

物事に対して悲観的すぎる。

恋愛は特にそれが顕著。だけど悲観的な自分を悟られたくなくて楽観的な自分を演じてるし。ポジティブは装える。でも装いは剥がれる。

 

自分の臆病さに辟易してばっかりで、どうにかこうにか良い方に、良い自分に変わりたいのに、ついた錆はちょっとやそっとじゃ落ちない。

 

臆病で勇気がないから、勇気が必要なんだろうなと感じる相手の言動や行動は真っ直ぐ胸に突き刺さる。し、突き刺してくる人はどっか眩しい。自分にないものもってる人はいつも魅力的で困るわ。

 

 

知り合いとちょっとした放送をした時に、「実った恋の話」をしてくれと相手方に振られた。

けど、実った恋の話は今私が恋人がいない時点でそれは枯れた恋の話で、そもそも実った事になるのかすら怪しいな、と首を傾げたんだけど。その瞬間は確かに実ってた、とか考えればいいのか。

 

 

最近改めて思うんだけど、好きの定義って人によって違うんだなってこと。

当たり前だろ!と喝を入れてくれても構わんむしろくれ。

定義の違う好きがお互いに向き合う時、それはどうなるのか、とか。よく分からない。そもそもお互いが全く同じ気持ちを共有することがどれほど難しいことか。それの証明なんてできやしないし。信じるしかないってことか。

 

 

ま〜〜た恋愛の話してるなこいつ。

ちょっと前(時間的にはだいぶ前)の記事の中で、恋愛なんかしなくたって楽しいし生きていけるのに何をそんなに躍起になってたのかアホじゃねえかァ〜〜!?みたいなことを壁打ちしてたけど、まあ実際その通りではある。

 

ただ、恋とか愛とかを知らないから、そばにないから貧しい、とかではないけれど、それらが人生にあると豊かになるのは確かなんだろうな。少なくとも自分にとってはね。

 

あーだこーだ言うし、考えるけど、私はいつも単純なところ(?)に「答え」を求めてしまう。いろんな過程を経ても、たった2文字とか、たった6文字にたどり着く関係でいられたらいいのにな、と今のところは思う。(そういう人と一緒になれたらなという話)

単純なことが馬鹿みたいに難しいや。