読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

時間と休みにさよならを、

 

こんばんは。鼻を噛みすぎて鼻のしたが大荒れです。3号です。(風邪)

 

お別れってどうしてこんなに寂しいんだろう!?!

と、感情がブワっとなったのでここに吐き出してみようかと思った次第です。

 

私、家のすぐ近くにあるフィットネスジムに通っているんです。四月でちょうど、一年になるんです。(といっても本格的に通い初めたのは夏頃から)

2016年、何をしましたか?という質問をされれば即答で「ダイエット!」と答えられるくらいには減量に成功しました。-15キロほど。ダイエットの話はまたいずれ。

 

で、そのダイエットのモチベーションを保つことができた大きな要因。

それは、週に一回のエアロビクス!!!なのでした。バイトの後に音速で帰り、そのエアロビだけには参加するようにしていたんです。

なにより楽しくって楽しくって。エアロビのお兄さんがそれはそれは爽やかで。(ここ大声で)

 

楽しみたさ半分、お兄さんみたさ半分で毎週通っていました。

年が明けてからは、一応の目標に達したせいでジムもエアロビもサボりつつあったのですが、今日久しぶりに参加してみると、

な、なんと、最終回とな!?!?

 

プログラムが変わるみたいで、その時間は他のプログラムになるそうなんです。

そのお兄さんが担当というのは変わらないみたいなんですけど、

私はそのお兄さんの!エアロビクスが!大好きなんだ!という気持ちでいっぱいです。

 

完全なお別れでないとしても、区切り、というんでしょうかね。そういうのも寂しいよなあと、しみじみ思いました。

 

小学校から中学校に変わるとき、顔ぶれは変わらないのに、卒業式でわんわん泣いちゃうあの感じでしょうか。私の場合はですが…。

 

「またすぐ会えるじゃん!泣かないで!」

 

というようなよくある別れの場面のセリフ。いや、わかってるねん。でもそういう問題じゃないねん。となってしまいます。

 

いや、そもそも何をもってまたすぐ会えると…!?!?どんどん考えが斜めになってきました、戻りましょう。

 

その時間をもう二度と味わえないかもしれない。その時間を、その人と共有できないことからくる悲しみ。

つまりは、その人との別れではなく、その時間との別れに涙を流してしまうんでしょうね。

 

 

ジムのお兄さん。ありがとう。私のダイエットが成功したのはあなたのおかげと言っても過言ではないです、3割くらい。

 

「動機はちょっとくらい不純な方が良い」ですね。

先述しましたが、ダイエット、おやすみ期間っぽくなっていたので、また再開してみましょうかね。新しい動機を見つけて。

 

蛇足:ちなみにエアロビクス、びっくりするくらい激しいです。メガネ吹っ飛びそうなくらい。