吊り橋ランデブー

 

こんばんは。ウイスキーボンボンで酔っぱらいます、3号です。

 

先日宣言した通り、バイオハザード・ザ・ファイナル」をレイトショーで鑑賞してきました。

暇をもてあました兄と二人でフラフラと観に行き、二人してビクビク震えてきました。ぶっちゃけ持っていたポップコーンが宙に浮きかけるレベルでした。心臓に悪すぎ。

 

ここでちょっと、時を上映前まで巻き戻します。

 

上映までの待ち時間。「最近映画館で何観た?」と映画好きの兄からの何気ない質問。そういや何だったっけと思い出してみると、クリスマスに女友だちと二人で見たドント・ブリーズが最後だったことを思い出しました。(かなり笑うとこ)

 

「息をすると殺される…!」という感じの手汗、脇汗、背中汗のトリプルパンチお覚悟のサイコホラー映画だったんですけど、まあクリスマスに観る映画では確実になかったんですよ。

観終わった私たち二人の顔はもう死んだ魚よろしくという具合でしたし…。

 

しかし!カップル客が多いのなんの!

 

クリスマスにカップルで…!!?!?正気か!!?と思いました。(ほっといたれ)

ホラー映画をカップルで観ることのメリットってきっと「きゃ!こわい!」ができるのと、同じスリルを味わえるってところにあるんですかね。

 

映画自体がそもそも、一緒に観た人と感情を共有させてくれるものだと私は思ってます。まあそりゃ個人差はあれど、ですが。

 

そのホラー映画を観ることで、疑似吊り橋効果を楽しみに来ているのではないのでしょうか。

いいじゃないですか。ぶっちゃけ私も兄とではなく素敵な異性とでもいきたいところでしたね。兄が拗ねるので言いませんけどね。

 

怖い状況を二人で擬似的に味わうことで、相手の存在の大きさを確認して愛を深める、みたいな。

おいおいそんなことでしか存在の大きさを確認できないのかよ、という意見もあるでしょうがあくまで、ホラー映画の楽しみ方の一つとして!ということなのでご容赦を!

 

少なくとも私は、実際毎日生活をしていて、お化け屋敷にでも入らないと吊り橋効果が働く状況なんてないですし。他になにかあるのでしょうか、気になります。

 

 

人生という吊り橋を、僕と一緒に渡ってくれませんか?

 

「あなたとなら!お供するわ!」って思えるような相手だといいのかもしれませんね。まあまたそれは違う話になってしまうのでこのあたりで。

 

 

蛇足:バレンタインチョコ(自分用)にピエール・マルコリーニを買いました。あれはチョコであってチョコでない。チョコを越えたチョコ……。